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June 22, 2013 | Author: naomi
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三ヶ月前、一心鮨光洋の一洋さんから持ち上がった企画。
それに賛同し、協力を行なう諸塚村の黒木さんと一心鮨光洋の一成さん。
もちろん、私も参加させていただきます。

その企画とは、「料理教室」
数年前から私がお茶教室を年間数え切れないくらい開催し、
その都度、教室の大切さや愉しさを一洋さんに話をしてきました。

私がやっていたからではなく、
伝えたいことが溢れたら、誰かにしっかり伝えたくなるもの。
その気持ちが彼の中できっと溢れて止まなかったのでしょう。

第一回目は、6/24に行います。
すでに募集は終了しておりまして、事後報告であることをご了承ください。

実際に何をするのか、
宮崎の事、野菜のこと、調味料のこと、料理のこと、素材の見極めかた、料理に合うお茶の事。
それらを私たち4人がそれぞれ、ご紹介しながら丁寧に進行してゆく料理教室です。

時間は10:30から13:00まで
定員は10名。
テーマは、諸塚村の旬を愉しむ料理教室

料理を行なうというより、諸塚村の素材の素養を理解していただきながら、
簡単に家庭でできる手順を解りやすく解説しながら、
レシピをメモしていただきながら、料理人 一成さんが煮込み料理など計5品を作ってゆきます。

最後に皆さんと一緒に食事を取りながら、質問などにお答えしてゆきます。
もちろん、料理の合間にもご質問をお受けいたしております。
また、その都度素材や鮮度の見極め方も合わせて、ご説明してゆきますので、
この料理教室を素材を見抜く基準にしていただけたらとも考えております。

僕らの料理教室。
きっと、愉快で美味しいひと時を皆様と過ごせるんじゃないかと思います。

Category: 一心鮨 光洋
November 03, 2012 | Author: naomi
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精一杯、お茶の想いにしがみついている。

そんな想いがこうした素晴らしい時間へといざなってくれる。


一心鮨光洋 11月 夜の献立

料理創作 店長兼料理長 木宮一成
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全ての料理にフロアマネージャー木宮一光氏がワインや日本酒をあててゆく。

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天然もののを多用するこうしたお料理は、

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決まって一つの料理の触感と香が幾分変化しながら、

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柔らかな心地よさと共に、すぐにそれにあうとされるお酒に手が伸びる。

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その反復が高級な料亭や大衆食堂でも大差ないかもしれないが、

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誰にも言わないし、誰にも見せない仕込みの充実感が

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一皿、ひと皿に形として表現される。

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それは、日本の守ってきた情景であり、変わり続ける四季の表情であったりもしている。

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今回、10/29の最終試食会に参加させていただきました。
あまりの感動でご飯とデザートの撮影を一眼レフで撮影してなく、
携帯画像でご覧いただきます。

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11月の一心鮨光洋は、ランチも充実しております。

一つの事をきわめてゆくこと。
それは、どんな事柄にでも繋がってゆくことだと思う。

Category: 一心鮨 光洋
May 21, 2012 | Author: naomi
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純米酒の会に今年も参加させていただきました。

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全国から11の蔵元さんが集まり、各社4種類程度のお酒を持参し、純米酒を愉しむ会。

そんな素敵な会に白玄堂は3時間ほど、ひたすら宮崎茶をお客様のニーズに合わせ、

淹れてゆく。今年で4回目の参加です。

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一心鮨さんの素敵なお鮨に天ぷら、そして24種類のつまみがお酒を引き立てます。

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37歳の杜氏さんが自ら参加している「貴」

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今回初参加、宮城県から参加の荻野酒造株式会社の佐藤さん

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今回、ホスト役を務めた一心鮨 光洋 料理長の木宮一成氏。

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会の後の反省会では、和やかに楽しいひと時をすごさせていただきました。

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日本酒と日本茶。

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僕らは、日本の文化を存分に語り合いました。

Category: 一心鮨 光洋
April 21, 2012 | Author: naomi
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昨日から一心鮨光洋さんでは、陶器市を開催(4月20日~22日)している。

実は、その期間限定で甘味処 一玄を営業している。

今回は、蕎麦処 哲心さんの二代目が作る和菓子と
一心鮨光洋さんの為に作り上げた宮崎茶をセットにしている。

それ以外にも白玄堂の宮崎茶をご用意させていただいております。

掘り出し物の陶器が沢山ございますので、どうぞご来店ください。

Category: 一心鮨 光洋
April 01, 2011 | Author: naomi
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茶懐石と茶会席という言葉がある。

茶懐石とは、
簡単に説明すると器やそれを並べる場所などが決められており、
一汁三菜のように茶の湯を楽しむ際に簡素な料理のことを言う。

茶会席とは、
これも簡単に説明すると寄り合いの席やお酒の席などでの
すこし上品な料理のことを言う。

日本には、先人たちが形成させた素晴らしい文化が今もなお残っている。
それを私たちは、継承してゆき後世に繋げてゆきたい。

ただ、今回いろんな出来事でいろんなことを考えさせられています。
いろんな事が当たり前になってしまっている現代。

当たり前の事は、当たり前でない事を私たちは、知ってしまった。

幸せすぎて大切なのもを見失なわないように原点に立ち返り、
自然の贈り物を春の暖かな陽気の中で食を楽しんでいただきたいと素直に
感じているところです。

そこでこの度、「新茶」を楽しんで頂く為の
限定料理をご用意することにいたしました。

その名は、「一玄茶会席」

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「一玄茶会席」は、一心鮨光洋さんと白玄堂のオリジナル。

だから、堅苦しいことは、ひとまずおいて置いて
お料理は、6品。
その料理一つひとつに様々なお茶を茶ムリエが合わせてゆきます。

柔らかな陽気に誘われて顔をだした、
春の食材をゆったりとした時間の中で
一つひとつ楽しんで、最後に新茶をいただく会席です。



「一玄茶会席」コース
日  時   4月27日 水曜日 12:00より
会  費   ¥5,000-(税込) 御土産付き
内  容   カウンターとテーブル席でのお食事になります。
       六品のお料理と六種類のお茶を一つひとつお出しいたします。
       新茶の御土産をご用意させていただきます。
誠に勝手ながら一日だけの限定会席です。

「点心」コース
日  時   4月27日 水曜日 12:00より
会  費   ¥3,000-(税込)
内  容   折箱(お弁当)にてご提供させていただきます。
       御造りとお吸物もお付けいたします。
       お座敷でのお食事になります。
誠に勝手ながら一日だけの限定会席です。


ご予約は、一心鮨光洋さんにて受付させていただきます。
完全ご予約となっておりますので、どうぞご了承ください。
「一心鮨光洋   電話番号 0985-60-5005」
ご予約の際、「一玄茶会席」又は、「点心」コースのどちらかをお選び頂き、
お名前とご連絡先をお伝え下さい。

皆様のご来店お待ち申し上げます。

Category: 一心鮨 光洋
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