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June 22, 2012 | Author: naomi
いつの日も僕らの中で奏でていたいメロディーがある。

2010年3月8日 第一回目の山田木白

このイベントを開催するにあたり、
一心鮨光洋の木宮一洋氏が細部にわたりプロデュースし、
フランス料理、ワイン、和食、鮨、お茶のコラボレーションがスタートした。

正解も不正解もなく僕らの描く世界を宮崎の地で表現したかった。

僕らは、ただただ自分たちが学び、経験したことを器へと情熱を注ぎ、
そして、奏であった。

あれから、もう二年半が経過し、僕らはどんな風に成長できているのだろうか。

サービスの木宮一光氏はこの日を境に更なる成長を夢見て上京し、
昨年、帰郷。現在、お客様の笑顔のたえないカウンターとなっている。

そして僕らは、、、

相変わらず終わりのない夢を追い続けている。

正しいことは、いつも僕らの胸の中にある。

そう信じて、メンバーは今日も器へと情熱を注ぎ、
それが経験となりまた新たな楽しい環境を演出したいと腕を磨いている。

Category: 山田木白
April 23, 2012 | Author: naomi
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ずっと続けばいいのに

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なんて思う

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僕らの音は、上手く鳴り響いただろうか

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でも、きっと

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一つ

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ひとつが

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参加してくださった方々の

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五感や心に

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届いて

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その瞬間や余韻の

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音階を鳴らしたに違いない。。。なんて思っています。

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今の全力で

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明日の成長の為に

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一心鮨光洋 木宮一成料理長を中心として

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あっという間の夢の時間でした。

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全ての食材は今回も輝きを放ち、

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みんな職人冥利に笑顔が絶えなかった。

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最後の試食会で撮影した写真。僕らの足跡は、全て明日に繋がっている。

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最後にランプ亭の藤澤シェフに感謝。




次回の山田木白をどうぞお楽しみに。

Category: 山田木白
April 18, 2012 | Author: naomi
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あんなに楽しみにしていた時間。

僕らの情熱と勇気と引き出しを出来る限り開放して、

器に表現した2時間。

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あっという間だった。

メンバーの一人が言う。

最後の料理が用意されるとき、さみしい気持ちになる。。。

僕もそうなんだ、最後の自分の出番が回ってくると

緊張感と安堵感とさびしい気持ちが一気にやってくる。

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こんなことを考えられるって事がまた幸せな時間だったりもしている。

お越しくださいましたお客様、誠にありがとうございました。

そして、メンバーの皆様に感謝申し上げます。




試作で作ったお料理は、後日掲載いたします。


Category: 山田木白
April 16, 2012 | Author: naomi
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「目指しているものは?」

なんて聞かれると決まって僕は、

「解らない」と答えるだろう。

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なぜなら、答えもないし、正解もないから。

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今夜限定の藤田木白。

各々が最終調整をギリギリまで行い、ようやくその準備が整いました。

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進む方向は、僕らの五感が満足した方向。

最高の状態で皆様にご提供できるよう勤めます。

Category: 山田木白
April 09, 2012 | Author: naomi
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無から形に起こしてゆく。

いくたの表現者達は、
アートを生み出し作り出すためにどれくらいの時間を費やしてるのだろうか。

山田木白の料理人達。

毎晩、打合せを行い、疑問が見つかればお昼の休憩時間に足を運び言葉を重ねる。

用意したお席もお陰様で満席になり、16日に向けてさらに気持ちが高揚する。

経験と情熱を伝えあう。

この時間が素敵な料理へと変化していく。。。

Category: 山田木白
March 24, 2012 | Author: naomi
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宮崎だけではなく他の県でも同様に向き合わなければならぬ大きなテーマがある。
それは、お茶造りにおいて、クオリティに特化するだけではなく、革新を目指すというものである。
もはやお茶は、飲んで美味しいとか、健康に良いなどというシンプルなコミュニケーションを超えていかなくてはならない時代に入っている。

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お茶業界の革新を実現するためには多角的な考察が必要となる。
製品生産形態そのものや、そのオーガナイズ、栽培から製造、仕上げ、リリースを見定めたプロジェクト全般について、新しいアイディアを生み出すリーダーが必要とされている。
こうしたデザイン シンキングによって、お茶の製品化とチャ栽培は戦略的なビジョンの下に置かれることとなる。
具体的にいうと、お茶のクオリティと製品のマネージメント、さらに造り手の日常生活までもが、革新的で人間的で美的な相互関係をもちながら調和していく。
もはや、テクノロジーや工業やファッションだけが新しい生産モデルを提案するのではない。持続性の高いお茶栽培に新たな価値を見出し信じるお茶生産者と白玄堂が、実体験を積み重ね、農業をベースに現代性を加味したプロセスを提案できたらと日々活動している。

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外貨獲得のため、お茶は戦前と戦後の日本を支えた。
そのお茶造りは、宮崎でも国策として行われ、釜炒り茶、グリ茶、だん茶、紅茶を造り輸出していた。
世界的にも日本でも名を知られていない茶産地 宮崎は、
枯れることのない水源、それを蓄えている美しい山々、それから注ぎこめられた河川。
もともと持続的な農業が行なわれえいるだけではなく、すべての生産プロセスは環境インパクトを最小限にしながら組み込まれてきた。
白玄堂のお茶を購入している方々は、とってつけたような金賞やどこかの認定の付加価値を超え、その地形や地理、風土しかだせない味覚的な秀逸さのほかに、繰り返されてきた歴史が精神的な付加価値ともいえるものを踏まえ買っていただいている。
そこにあるのは、持続性のある日本の飲み物。

個性的で多様性のある香りは、マンゴーやカカオ、スイートピーにも似たものにもわたっている。
口に含めば、その味わいの攻撃的ではない濃厚さと爽やかさ、スマートでありエレガントの様で、フレッシュで余韻が心地よく残る。

明治2.3年に宮崎からお茶の種子が大量に静岡の牧之原へ送られた。日本一の産地を支えた産地は、これからも日本茶をリードしながら支えてゆく。
それは、宮崎が生物多様性と自然の静寂に導かれた運命の場所であり、産地とその仲間達による希望の光のような取り合わせでもあるに違いない。

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山田木白 「宵の春」 2012

平成24年4月16日 月曜日 19:45開場 20:00スタート

場 所 一心鮨 光洋 
ご予約先 0985-60-5005
御問い合わせの際は、「山田木白(やまだきはく)」の予約とお伝え下さい。


募集人数 36名 

お料理・お酒・お茶・サービス料
¥18,000-(税込)

メンバー
フレンチ 山本一秀
ワイン  田中 治
鮨    木宮一洋
     木宮一樹
日本料理 木宮一成
サービス 木宮光代
     木宮一光
日本茶  白尾尚美
そして、一心鮨さんの全スタッフ。
横浜からワインのお手伝いで藤木さんも駆けつけてサービスをさせていただきます。

すぐに満席になりますので、お早めにご予約ください。
誠に勝手ながら満席になり次第、ご予約を終了させていただきます。

第四回目の山田木白をどうぞ、ご期待ください。

Category: 山田木白
July 09, 2011 | Author: naomi

皆様にお知らせがございます。

先日、ご案内いたしました。

第四回 山田木白 Eat for Nippon を誠に勝手ながら
無期限延期させていただきます。

宮崎から最高の食と飲料とサービスを
世界に発信できるよう今後も努力し、
再開した際、皆様の素敵な笑顔をつくれればと考えております。

Category: 山田木白
July 02, 2011 | Author: naomi
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突然ですが、


「第四回 山田木白 夏 ~Eat For Nippon~」
の開催が決定いたしました。




山 山本一秀 フレンチ
田 田中 治 ワイン
木 木宮一洋 鮨
  木宮一成 日本料理
  木宮光代 サービス
  木宮一光 サービス
白 白尾尚美 お茶
以上のメンバーを中心に約15名のメンバーで
食の祭典をおこないます。



日 程 7月14日 木曜日
時 間 19:50~
場 所 一心鮨 光洋 ご予約先 0985-60-5005
御問い合わせの際は、
「山田木白(やまだきはく)」の予約とお伝え下さい。
参加費は、¥14,500-(税込)




日本を食べて支える。
今回も僕らの音を奏でます。


Category: 山田木白
March 18, 2011 | Author: naomi
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僕らは、信じた音を奏でたかった。

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運命があるとして、それに逆らうことすらできないのなら
その全てを全部飲み込んでしまおう。

色んな思いを込めた第三回目
毎晩、深夜まで出来る限りの準備をさせていただきました。

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これらの素材と出会える。
それを毎年繰り返される幸せをみんなでかみ締める。

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いろんな音をあわせて

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それを譜面にうつして

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そうした、活動が各々のメンバーでおこなわれ、

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耳をすませば、全てが平和や愛を歌ってたに違いない。

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理論や知識は多少あって
でも、それに基づいたものでなくても
全ての音源に僕らは集中して

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被災地に救助にいったり、けが人を治療したりは出来ないけれど、
心苦しさは、日本人の胸にあって、
僕らの音は、時にはその目に見えない部分を和らげ、
来てくださったお客様や被災された方々にきっと届くって決め付けて。


第三回 山田木白は、
きっと間違ってないと思うし、
正解もないとおもう。
なぜなら、これが僕らの音だから。

もっと、素敵な音を奏でられるようにこれからも
努力して参ります。

ご来店いただきました、皆様本当にありがとうございました。
そして、山田木白を支えてくださったスタッフの皆様ありがとうございました。


最後に他のメンバーもそうですが、
白玄堂も今回の収益の一部を東日本大地震の被災地に寄付させていただきます。

Category: 山田木白
March 17, 2011 | Author: naomi
平成23年 3月17日 19:30より

一心鮨光洋 にて

第三回 山田木白の会 を行います。

山 山本一秀 フレンチ
田 田中 治 ワイン
木 木宮一洋 鮨
  木宮一成 日本料理
  木宮光代 サービス
白 白尾尚美 お茶
以上のメンバーを中心に約15名のメンバーで
食の祭典をおこないます。

参加者の皆様へ
ご来店の際は、お気をつけてお越し下さい。

積み木みたいに
一つひとつ、ゆっくり作り上げた
山田木白の時間と空間をご堪能ください。


Category: 山田木白
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