«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 76 | 77 | 78 || Next»
October 10, 2017 | Author: naomi
20171010-IMG_2072.JPG


20171010-IMG_2073.JPG


20171010-IMG_2074.JPG


20171010-IMG_2075.JPG


20171010-IMG_2076.JPG


Life style lab in 白玄堂

フラワーショップ花ビ 創業30周年
HAKUGENDO CHAYA 開店3周年
の記念で開催したイベント。

日頃の皆様へ感謝の気持ちを込めて、
一つひとつ花の話をさせていただいたり、
季節の野菜やフルーツで身体をいたわるデザートの話をさせていただいたり、
身体をリフレッシュさせるお茶の話をさせていただきました。

私達らしく、
全く派手派手してなく、
そして、
大それた事は相変わらずできませんが、
日頃からコツコツ続けているそれぞれの専門的な技術や
少しずつ蓄えさせていただいた知識を
よりわかりやすく時間の許される中で、
テーマに沿ってお伝えさせていただきました。

現状の私達の技術や知識に全く満足はしていません。

こうした節目に思うことは、
初心の気持ちに戻り、
大小関係なく目の前の仕事に感謝しながら
確かな技術の向上に努力してゆきたい
そんなことを思っております。

Life style lab in 白玄堂は、
今後、季節ごとに開催してゆく予定です。



白玄堂も30周年を迎えられるように
今日から更に努力して行きます。

Category: 活 動
September 29, 2017 | Author: naomi
いつものあの場所でっていうと
ちょっとオシャレなカフェだったり、小料理屋さんだったりする。

白玄堂がカフェを作った時にどんなことを考えていたかって言うと
いつもお茶を立ち話しの中で伝えていたから、
軽く椅子に腰掛けて何杯かのお茶を喫茶して欲しいなって、、、
イメージしたところからはじまりました。

9月27日で三年目の
「HAKUGENDO CHAYA」

三年経つ事の大きさを近頃ものすごく大きく感じていて、
今日は、先週新宿高島屋で二度も来店して下った方が、
初めて宮崎に足を運び、目的が「シェラトン」と「白玄堂」。

嬉しくて涙が出てしまいます。

お茶を飲むと懐かしく感じたり、
ホッとしたり、
驚いてくださったり、
忘れられないって言ってくださったり、
その全てがこのお店をつくってからより強く反響するようになり、
私のエネルギーになっている事は間違えのない事で、
横でその反響を見ているスタッフもまた笑顔になっちゃうスチュエーションは、
最高のボーナスだとシミジミ感じています。

僕が師と仰ぐ方が昨年二人亡くなり、
そんな最中に師と仰ぐお茶生産者が完全オーガニック茶を生産しはじめ、
お手伝いを昨年からスタート。
お茶を大量に運び込んだりしているので、私の両腕と首が日増しに太くなって、
少し前まで愛用していたお気に入りの白シャツも全然着れなくなっちゃって、
ただ、そんな濃厚な日々を過ごしているから
また、もっとお茶に近付いている。

何にも賞をとってないけど、
有機栽培で
露地栽培で
とことん手を入れて、自然に近い状態で栽培しているお茶を
白玄堂は、いつも贅沢に惜しみなく色んな商品に使用している。

作る人
伝える人
楽しむ人
この三つはなんとなく別々に見えるけど、
実は、もともと一つなんだと想えるようになってきました。

ただ一つだけ白玄堂に足りない事は、
「知名度」
かな。

もっと、白玄堂が愛してやまない生産者のお茶を
お茶を飲むと懐かしいなんて言ってくださる方々に喫茶していただける
場所や環境に足を運んで行こうと思います。

いつかどこかの誰かが、
いつもの場所ってところが白玄堂のお店になるように、、、笑
そんな夢を見ながら白玄堂のカフェはひっそり4年目をスタートさせます。

Category: 活 動
September 22, 2017 | Author: naomi
東京へ行くとよく歩く。

一日の予定を決めて、あれこれするとかなりの距離を歩いている。

ちょっと前に香港へ行ったがあの時は東京の倍は歩いていた。

田舎ほど車にのって移動する。
生活環境の違いから生じる日常の生活習慣の違いですが、
やっぱり生活する環境の違いは大きい。
だから、いつも東京へいきお茶を伝える時は、
沢山、宮崎茶を喫茶していただいてます。


もっと詳しく説明すると
二年前にさかのぼる。
新宿高島屋のSバイヤーがこう話していたんです。
「新宿に来るのにみんな通行料を払って必ずやってくるんだよ」
その言葉にハッとしました。


アパートやマンションの扉から一歩足を踏み出し、
最寄りの電車やバス亭までしっかり歩き、
人や乗り物の行き交う中をうまく交わしながら歩みを進すめ、
座れないことが多い乗り物に乗り揺られ、
大きな建造物の新宿高島屋11階まで
本当に「わざわざ」お茶を求めて足を運んでくださる皆さんの足取り。
その具体的な妄想が頭に浮かんだ瞬間に
いままで以上に感謝の気持ちで一杯になりました。

いつも、
千葉県、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県から足を運んでくださる方がいて
もう言葉にならないくらいに嬉しくて嬉しくて。

移動に往復2時間かけて
宮崎茶を買いに来てくださる。

その事実がたまらなく嬉しくて。

僕に出来ることはただ一つ。11階で僕はお茶を淹れること。

一時間も移動すればきっと少しは疲れている。
でも、いつも笑顔で白玄堂のブースの前に足を止め、
「ご無沙汰してます」
って声を掛けてくださる皆さん。
その言葉にお茶で答える。

毎年変わる気候や環境に影響を受けながら、
生産者があるったけの情熱を注ぐお茶を
僕は、僕なりの解釈でそれを仕上げ製品にしている。

わざわざ、お茶を買いに来てくださる皆さんに
あっと驚く日常のお茶だったり
とっても気持ちが落ちくるお茶だったり
を毎年思考錯誤しながら作り込み東京へ持っていく。

6日間の間に2回や3回足を運んでくださった方がいて、
それもまた感謝の気持ちでいっぱいです。

「お茶を淹れる為に僕はあの場所にいる。」
そうしっかり胸を張って言えるんです。

お茶を愛してやまない僕と皆さんで
また楽しい茶談義しましょうね。

次回もまた白玄堂オススメのお茶を仕込んで
しっかりお茶を淹れさせていただきます。

皆さん、わざわざ足を運んでくださりありがとうございました。

Category: 活 動
July 10, 2017 | Author: naomi
20170710-IMG_1085.JPG

好きなお茶は何ですかって聞かれると
少し悩んでしまう。

白玄堂からリリースしているお茶は、
いわば音楽と同じで曲が浮かんで、歌詞を乗せてき、
まさに
シンガーソングライターの様な形で
一つの作品となっている。

今の空気とか、
今の季節とか、
今の気温とか、
今の自分の気持ちとか、
今のあなたの状態にあったお茶を準備したいって思う気持ちが
一番、僕の中で重要で。

今なら必ず、
ミントグリーンティが好き!って言えるけど、
例えば、お酒を沢山飲める場所で用意するとして、
ビールなのか、ワインなのか、焼酎なのかってリサーチしながら、
次はどんなつまみが出されるのかリサーチして、
僕が今好きより、あなたに一番オススメを
一晩かぎりの一杯のお茶を作り込む。

昨夜は、
こだわり酒蔵がひしめくので、熟成のきいたこだわりの焼酎が
集まるから、一年熟成の三つのお茶をブレンド。
それを水出しにして、白玄堂農園の無農薬レモンをドライにしたものを
投入し常温で約2時間置いてて、
それから氷でしっかり冷やす。

約400名が参加されたイベントで
おかわりを一番した方で5杯くらい。
飲んだことないけど、凄く美味しいって
皆さんから笑顔をいただきました。

そこに高級とかブランドとかないけど、
確かな「今、幸せ」を皆さんに提供できたんじゃないかと思います。

先のことも考えてるけど、
目の前に来てくださる方々に
今、美味しい宮崎茶をお出しすることが、
何よりも大切だと感じた昨夜のイベントでした。

Category: 活 動
June 23, 2017 | Author: naomi

2017年 梅雨 渋谷ヒカリエ。

1997年に誕生した白玄堂は、
今年もお茶を伝えるツアーを続けています。

渋谷ヒカリエで5年目となる白玄堂の単独ツアーは、d47で行うイベントの集大成とも言える二種類の新茶を提げ6/16-6/30で開催中。

6/24.25は、白玄堂の全ての仕入と仕込み、商品ブレンドや新商品開発に携わる白尾尚美がオープンからクローズまでお湯を沸かし、一つひとつを大切に皆様へお茶をお淹れいたします。

喫茶する度に清涼感と懐かしさを感じる白玄堂の新茶は、ジメッとする季節を心の中からスッキリさせてくれるかもしれません。

二日間、特別でとっても楽しい時間になるように急須を磨いて皆様をお待ちいたしております。

Category: 活 動
April 12, 2017 | Author: naomi
20170412-IMG_0073.JPG

ご縁がありベトナムで宮崎茶を3時間も時間をいただき
プレゼンさせていただきました。

お茶の可能性は無限大。
白玄堂の可能性も無限大。
人の可能性も努力次第で無限大。

新茶前の為に1日だけのベトナム滞在だったけど、
確認したいことが確認出来たから、
また次の扉が見えました。

お金と時間。
それを使って自分の足で歩き
味覚で風土を体感し、
色んな風景をこの目に焼き付ける。
未来を明るく楽しくするには、
こうした行動が一番大切なんだと思う。

Category: 活 動
April 01, 2017 | Author: naomi
20170401-IMG_9866.JPG

新茶が待ち遠しい今日この頃。

白玄堂では、これまで大切に作り込んで来ました宮崎茶のフレーバーティーをリニューアルしました。

煎茶も紅茶も栽培期間中農薬不使用だけを使い、
ミントと柑橘類も栽培期間中農薬不使用で栽培されたものだけを使用しています。

これから暑い時に是非喫茶してほしいアイテムです。

どなたでも美味しくサッと淹れられるようにティーバッグにしています。

4/1からHAKUGENDO CHAYAで販売を開始いたします。
また、
4/19〜4/24 新宿高島屋11階催事場にて販売いたします。

最高の自信作なので是非お買い求め下さい。


Category: 活 動
January 21, 2017 | Author: naomi
20170121-IMG_8848.JPG

歳を重ねるたびに土の大切さを身にしみて感じています。

土壌栽培と比べ、水耕栽培だと水っぽいし香りが弱いしエグ味が強い。

やっぱり、土で作った野菜がいい。



そんな土を大切にしている生産者が僕は大好きでたまらない。

白玄堂は、
1/21からほぼ毎週末、宮崎市内のフーデリーさんで
スペシャルなイベントを開催する予定でしたが
1/21.22は、フーデリー佐土原さんでのイベントを変更させていただきます。
1/21 フーデリー佐土原店 10:00-13:00
1/22 フーデリー佐土原店 中止
とさせていただきます。


僕がいま栽培してる畑は、もともと妻のおばあちゃんが色々な野菜を作っていました。
それが、昨年より体調がすぐれず畑が出来なくなり、
私達家族がたまに畑に入り作業する様になりました。
まだ、大した野菜が出来ませんが、まだ土に力があるのでどんな野菜も風味が最高です。
ただ、おばあちゃんが作っていた様な管理や立派な野菜ができません。
畑は奥が深いです。

おばあちゃんが作って食べさせてくださった野菜。
あの風味は忘れる事はありません。
僕らが作った野菜を食べさせてあげたかった。。。

おばあちゃんは、いつも暖かった。
誕生日には必ず、お酒やフルーツをケースで毎年プレゼントしてくださいました。

生前、僕のお茶は誰にも飲ませたくないと話してくださっていました。
新茶が出来たら一番に届ける。
そんな事しかできなかったのに。
感謝の気持ちでいっぱいです。

白玄堂茶屋をオープンした時、
おばあちゃんの栗の渋皮煮を200個くらいは振る舞いました。

想い出はつきません。
白玄堂にとってもとても大切な方でした。

84年間、お疲れ様でした。
週末、白玄堂は喪に服します。

Category: 活 動
January 01, 2017 | Author: naomi
20170101-IMG_8203.JPG

あけましておめでとうございます。

2017年 (平成29年)の今年のスタートは、
お茶の原点に近い抹茶からスタート。

抹茶 天授 と おせち菓子 をセットにしたスペシャルなメニューで、
元旦だけのセットをご用意いたしました。

1/1 13:00-17:00
白玄堂茶屋は、新年早々にオープンいたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Category: 活 動
December 31, 2016 | Author: naomi
null

白玄堂は大きな転換期を迎えた一年でした。

オーガニック茶の斡旋を開始。
白玄堂 創業者が他界。
宮崎産地茶のリニューアル。
宮崎中央農業組合 茶業販売顧問に就任。
宮崎市茶業協議会(宮崎市)と共同でお茶ギフトの商品化。
海外輸出(お茶・オペレーションなど)を開始。
商品化の業務委託開始。

お店(白玄堂茶屋)の大きな変化はありませんでしが、
「宮崎のお茶を伝える。日本茶を伝える。」素朴な場所として、
変わりなく営業させていただくことができました。

相変わらず白玄堂茶屋は、
伝える事(日本茶の素晴らしさ)
届ける事(お茶をお客様に)
愉しむ事(喫茶方法の伝授)
に重点を置きお茶と向き合う一年でした。

お茶に順位は要らない。

その一杯のお茶があなたの心に染み渡るかは、僕にはわからない。
だから、毎年努力する。
農家さんの情熱とあなたの要求するお茶への愛情をジョイントしてゆく仕事。

白玄堂は、創業者が大切にしてきた
「情熱」と「ハート」
を来年にも繋げてゆきます。
そして、お茶屋はとにかく「お茶に優しく」あれ。
それが大切なんです。

世界に一つだけの花ではないけど、
お茶に一番が存在することに違和感を感じるお茶屋さんでありたい。

お茶はいつも人間らしい存在であってほしいと勝手ながら思っています。

人間らしいからお茶に優しくしたほうがいいし、
そうするためには情熱と気持ちを込め続けるハートが必要になってくる。

愛情の込められた素朴なお茶達を皆さんに知っていただきたいから、
日本茶の素晴らしさを伝えたり、実際にお茶を届けたり、お茶を愉しむ為の術を
対面方式で人間らしく伝え続けていく。

以前からずっとこんな気持ちで白玄堂は、
とっても小さな仕事からスタートさせてきました。
あなたの為にお茶を選び、加工し、袋詰めし、そのお茶にとってのベストなお茶を淹れる。
急須の中で変化してゆく茶葉(ちゃよう)があなたを魅了できたらとっても素敵な時間になる。

なんにも賞を持たないお茶屋ですが、今後も受賞することはありません。

特別な日だったり、晴れの日は僕も好きなんだけど、
ただ、「お茶を飲む」行為は、毎日のことにしておきたいから、
飾らない素朴なお茶がきっとあなたにも僕にもいいと思う。

当たり前の毎日が晴れの日なのかもしれないし、
そうであってほしいといつも思っています。

いつもあなたの心を晴れの日にしてしまうくらいのお茶を届けたい。

来年も白玄堂があなたに寄り添えるようにまたスタッフ一同努力して参ります。

お客様
生産者の皆様
お取り引き関係の皆様
一年間ありがとうございました。


白玄堂茶屋 一同




Category: 活 動
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 76 | 77 | 78 || Next»