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April 02, 2018 | Author: naomi
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私の父が、母の弟に開墾して立地が良ければ、
あさつゆを植えた方がいいって言って植えた場所。

あさつゆ品種を約1.5ヘクタール育てています。
ここのあさつゆが一番好きで、いつも足を運んでる場所です。

親葉を食べても甘いし
新芽を食べたらフルーツみたいです。

父と叔父の情熱が詰まってるから
自ずと好きなったのなかって思ったりもするけど
結局は、身体にスッと入ってくるから
理由なんてないんだと思う。

はじめて、子供を茶畑巡回に連れて行き、
たんぽぽを必死を収穫して、
車に乗り込むと
また来ようねって言ってくれた。


この場所は、もともと山で。
叔父が本当に苦労して開拓した場所だから
泣きそうになりました。

また、お茶も子供も好きになりました。

Category: 活 動
March 31, 2018 | Author: naomi
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春の風
春の暖かさ
鳥のハーモニー
透き通る新芽の色

今年の新茶もシングルオリジン作ります。

もう10年、業界では当たり前のブレンドをしない
単一農家、単一品種の商品が存在する白玄堂。

ブレンドしない方がお客様にしっかり風味が伝えやすくなってるので、
お茶の個性をしっかり感じていただけるし、
何よりお客様と去年はこうだったねって会話で盛り上がる。

そもそも毎年、同じお茶なんて作る必要がないんですよね。
気温、日照時間、雨量、風の当たり方。
毎年、毎日違うんだもん。

数値で窒素とか、カテキンとか測って基準を作りたがるけど、
どこにでもある商品ってなんか違和感があって、
急に楽しさが半減しちゃわないかなって思う。

僕らは、お茶のプロだから
野球やサッカー選手の様にサポーターを魅了しないといけない。
たがらこそ、地域やサポーターと共にブランドを作っていく必要があると思う。

ブレンドは、飽きのこないお茶がいつも身近な存在になることだと思う。

Category: 活 動
March 30, 2018 | Author: naomi
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みんな桜が好きだ。

だって、宴会するくらい好きなんだ。

新茶もみんな魅了できるくらい
ワクワクさせたいな。

オーガニック宮崎新茶をお楽しみに

Category: 活 動
March 25, 2018 | Author: naomi
新宿髙島屋の味百選の興奮から一週間が経って、
東京のお客様から葉書をいただきました。

白玄堂の宮崎茶を飲んでの率直な感想を具体的に
遠慮気味にやさしい文面でいて、達筆で。
最後に、
「頑張ってる人を応援したいものです」
と〆た文章でした。

宮崎には、11階の商業施設はありません。
東京に行くとわざわざ地下の駅から長い通路を歩き、
人ごみの中を通り、エスカレーターを何回も乗り継いだり、
エレベーターを何クールか待って、
催事場まで足を運んでくださっています。

白玄堂が頑張ってるんではなくって、
そうした色んな所から移動してこられる方々が、
喉が渇き、足が少し疲れているから11階の催事場でお茶を淹れている
僕らのお茶がきっと体にスッと入ってくんじゃないかと思います。

もちろん、わざわざ足を運んでくださることを前提で、
試飲でも気を抜かず、ある意味フルマラソンを走り終わったゴールのように
ファンファーレを奏でながら、皆さんを迎えてるんですが、皆さんお気付きですか。笑

お茶の文化や歴史や背景を学び、大切にしながらいつも宮崎茶を使って、
色んな商品を世の中にリリースしています。

できるだけ、日常的で普段使いしながら
今の生活に寄り添える宮崎茶を皆様にお届けできるかってことを
考えながら、色んな人と会話の中から商品が浮かんだりもします。

もっと言うと、
僕と会話したすべての人から刺激を受けて、
その全てを吸収して、僕のエネルギーになってます。
もちろん、人間だから疲れたりもします。
でもね、その疲れって成長するための筋肉痛みたいなものなんだと思っています。
頭が疲れたり、体が疲れたり、それら全部。

僕の頑張るエネルギーは、目の前の人からいただき、
目の前の人に返しているのかもしれないなって、
最近そうやって思うようになりました。

どこの誰かもわからない人へも元気にする。
そんなことは、僕にはできません。
ただ、お茶があればそうした事が可能にもなる。
お茶がリアルに形あるものとして表現できるんです。

もちろん、手紙でも映像や動画、音楽でも可能です。
僕もどれだけ音楽に助けられたか。
お茶というツールでちょっとだけリアルに
笑顔や安心を伝えられるかもしれません。

お茶と音楽って似てる。
どこにでもあるし、いろんなジャンルがある。

アーティストのように声や演奏に名前が書いてあるように
白玄堂が奏でるお茶にもしっかり名前を刻んでいきたいって
思ってます。

Category: 活 動
March 24, 2018 | Author: naomi
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白玄堂は現在
3/23.24 フーデリー霧島店で試飲販売会を開催中です。

試飲して、お茶を選んでいただく。
そんな単純だけど、とっても大切な反復を
白玄堂は繰り返し、繰り返し、
農家さんが畑に通う様に、
毎日、食事を作るお母さんがスーパーに買い出しにいくみたいに
繰り返し、繰り返し、、、
繰り返しています。

4歳と2歳の娘が、
「白玄堂のお茶は美味しい」
って言ってくれるだけで
嬉しくなる単純なお茶屋ですが、
水筒のお茶美味しいって言われたら
誰だって嬉しいに決まってますよね?笑

だから、家族や自分で飲むお茶が確かなものであってほしいから
繰り返し試飲を行なっています。

お茶の袋の中身が見えないから、試飲したりお茶の葉を見せたりしてますが、
それって、
こうして子供と散歩したりする事に似てるなって感じてます。

なかなか、子供達と散歩に行けないけれど、
散歩ができたら、僕も子供達もハッピーになれる。

そのハッピーをお茶で作れたらっていつも思ってます。

Category: 活 動
March 24, 2018 | Author: naomi
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白玄堂は、オーガニックの認証を正式に受けました。

随時、オーガニックのマークの付いたものを販売してゆきます。

もちろん、付いてなくても白玄堂はいつも安心で安全。
そして、飲み疲れないお茶をずっとセレクトし仕込み販売しています。

Category: 活 動
January 19, 2018 | Author: naomi
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ある映画を見た。

それは、今は流行りのシリーズものでもなく、
有名な俳優さんが出演しているものでもなく、
なんとなく昔そのタイトルを目にして、
いつか見る機会があればって
みなさんもそんな映画たくさんありますよね?

年末年始で幾つかの失敗や山積みになっている仕事が
たくさんあるから夜な夜な仕事すればいいのに
なんか見てしまったその映画。

とっても大切なこと
というか
とっても大切な記憶を呼び起こしてくれた時間になりました。

なんてことない日常がどれだけ大切で
一年に一度だけでも白玄堂に足を運んでくださる方がとっても大切で
白玄堂のどこがいいのかわからないけど、なんとなくイイって思い込んで足を運んでる方がとっても大切で
そして、白玄堂を愛してやまない貴方の存在がとっても大切で
全ては、皆さまのお茶への「好き」「お茶飲みたい」って思いで繋がっていて、
小さな白玄堂も小売業をはじめてようやく11年の時間を通過して、
お茶との距離はわりかし近くなり、
宮崎の大島町にある小さなお茶屋に毎週全国からいろんな方が足を運んでくださっています。

先週は、大阪から素敵な女性の親子がお越し下さり、
お母さんはとっても愛嬌があり、なんかすごくホッとするひと時というか
うまく言えないのですがそうしたお茶で繋がる日常が
また、皆さんの日常を大切にするお茶を作りたいなって思う瞬間だったりもしています。

今の僕は、もう40を過ぎて
宮崎茶を片手にシンガポールへ足を運び、急須でお茶を淹れています。
流行りはもちろん抹茶だったりするんだけど、
日本人の日常を正直に伝えることもまた大切なんだと思います。

夢とか目標とか
たまにボヤいていますが、
多民族のシンガポールで淹れた一杯のお茶で
コミュニケーションが取れるんだから、
とりあえず、
闇雲に
宮崎茶を急須というなんとも可愛げのない道具で、
相変わらず明日も僕なりに相手を想い
一杯のお茶を淹れよう。
なんて当たり前の事を思いながら、
その一つひとつが僕の明確な目標へと前に進めてゆく最短距離なんだと思っています。

Category: 活 動
January 08, 2018 | Author: naomi
嗜好は型にはまらず、目に見えず。

お茶は皆さんの心の中でいかようにも彩られる工藝品。

国籍も関係ないし、宗教も関係ないし、性別も関係ない。
もちろん学歴も茶には全く関係ない時代。

日本の一服のお茶は、世界を魅了し始めています。
お菓子屋やアイスではなく。
お湯やお水でお茶飲む。
その単純な行為そのものと日本の国土でしか作れない日本茶の風味を
コーヒーからお茶へとシフトしたいと考えはじめている人が
増えてきているようにおもえる今日この頃。

もちろん、コーヒーはなくならないが日本茶のファンは増えている。

その土地でしかできない風味を大切にすれば、
言葉が通じなくてもお茶で会話ができる。

日本茶を
宮崎茶を
世界に伝えてゆきたい。

今年は、いよいよある分野へと白玄堂はシフトチェンジします。
白玄堂が変わらない古典的なお茶の世界観と
新しいお茶の世界観を皆様にお届けように精進して参りますので、
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。



Category: 活 動
December 31, 2017 | Author: naomi
2017年も大変皆様にお世話になりました。

新たな挑戦を続ける白玄堂は、
いつもお茶が大好きな皆様に囲まれ
一歩一歩確かな歩みを踏みしています。

来年も新たなお茶を皆様にご提供できるように
笑顔の絶えない日々を送りたいと思っております。

皆様がみんな笑顔に新年を迎えられますように!
良いお年を。

Category: 活 動
December 08, 2017 | Author: naomi
先日、宮崎県社会福祉協議会さんからのオファーでお茶を福祉の視点から約20分講演させていただく機会をいただきました。

お茶を2種類テイスティングしていただきながら
約50名の方々にお茶の魅力と生活に浸透しているお茶の力をご紹介しました。

25歳の時からお茶教室を行ってきて、
福祉の視点は初めてでしたが、今回のオファーを受けた時に
これまでのお茶教室は道徳感があったり、マナーの世界感であったりしてきましたが、
実は人としての無形の人間らしさ、
いや、無形の日本人らしさがそのままお茶の世界の中に潜んでいることを
自分が行ってきた講義を振り返る中で再確認しました。

その講演を受講した方からお電話をいただき
2/15に小林(須木)社会福祉協議会にてお茶講座のオファーをいただきました。
須木中学校の生徒と先生方にお茶もっと好きになる講演を行ってきます。

「お茶で夢を与える」
お茶講座を通しての大きなテーマなのですが、
いつも身近にあるものが一番大切であることを
僕は、お茶を通して伝えてゆこうとまた新たに思いました。

Category: 活 動
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