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April 14, 2018 | Author: naomi
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好きなお味噌
好きなお米に醤油など
日常の好みってあったりなかったりしますよね
僕にはそれがあって。

よくよく考えると
その根幹には、母親の実家でよく口にしたお茶の味。

もちろん、色々な醤油や味噌を試すんだけど
やっぱり身体に馴染んだものを選んでしまう。

僕のお茶は、
都農町のあさつゆ。
しかも、オーガニック。
シングルオリジンって最近さわいでるけど、
もう10年ストレートの個性を白玄堂は伝えています。

白玄堂のお茶に対する評価の基準は、
優しい味がするか
茶樹に優しい管理をしてるか
環境に優しい管理をしてるか
飲み疲れないお茶か
作る人の人柄はどうか
この五つです。

一般的には、
形状、色沢、香気、水色、滋味。
で決めますが、
自然のオーガニックは、人が決めたモノサシに当て込む事は無理があると思う。

白玄堂の基準から
ワクワクする個性しか想像できない風味をしっかり演出したいと
いつも努めている。

僕の大好きなお茶。
荒茶が完成したので、
次はしっかり仕込んで、
皆様にお届けしますね!
お楽しみに!

Category: 活 動
April 07, 2018 | Author: naomi
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ふと、先日の事が頭をよぎる。

子供はたんぽぽや無数に咲いてる名もない花達を
見つけては、全力で走り回り
普段の生活では見せないアグレッシブな一面を見せてくれた。

好奇心も大切だけど
嬉しさや驚きを身体いっぱいに表現してくれるって
周りをハッピーにするなってあらためて思った。

子供のように
はしゃいじゃう様な新茶を
リリースしたいって同時に思いました。

Category: 活 動
April 02, 2018 | Author: naomi
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私の父が、母の弟に開墾して立地が良ければ、
あさつゆを植えた方がいいって言って植えた場所。

あさつゆ品種を約1.5ヘクタール育てています。
ここのあさつゆが一番好きで、いつも足を運んでる場所です。

親葉を食べても甘いし
新芽を食べたらフルーツみたいです。

父と叔父の情熱が詰まってるから
自ずと好きなったのなかって思ったりもするけど
結局は、身体にスッと入ってくるから
理由なんてないんだと思う。

はじめて、子供を茶畑巡回に連れて行き、
たんぽぽを必死を収穫して、
車に乗り込むと
また来ようねって言ってくれた。


この場所は、もともと山で。
叔父が本当に苦労して開拓した場所だから
泣きそうになりました。

また、お茶も子供も好きになりました。

Category: 活 動
March 31, 2018 | Author: naomi
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春の風
春の暖かさ
鳥のハーモニー
透き通る新芽の色

今年の新茶もシングルオリジン作ります。

もう10年、業界では当たり前のブレンドをしない
単一農家、単一品種の商品が存在する白玄堂。

ブレンドしない方がお客様にしっかり風味が伝えやすくなってるので、
お茶の個性をしっかり感じていただけるし、
何よりお客様と去年はこうだったねって会話で盛り上がる。

そもそも毎年、同じお茶なんて作る必要がないんですよね。
気温、日照時間、雨量、風の当たり方。
毎年、毎日違うんだもん。

数値で窒素とか、カテキンとか測って基準を作りたがるけど、
どこにでもある商品ってなんか違和感があって、
急に楽しさが半減しちゃわないかなって思う。

僕らは、お茶のプロだから
野球やサッカー選手の様にサポーターを魅了しないといけない。
たがらこそ、地域やサポーターと共にブランドを作っていく必要があると思う。

ブレンドは、飽きのこないお茶がいつも身近な存在になることだと思う。

Category: 活 動
March 30, 2018 | Author: naomi
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みんな桜が好きだ。

だって、宴会するくらい好きなんだ。

新茶もみんな魅了できるくらい
ワクワクさせたいな。

オーガニック宮崎新茶をお楽しみに

Category: 活 動
March 25, 2018 | Author: naomi
新宿髙島屋の味百選の興奮から一週間が経って、
東京のお客様から葉書をいただきました。

白玄堂の宮崎茶を飲んでの率直な感想を具体的に
遠慮気味にやさしい文面でいて、達筆で。
最後に、
「頑張ってる人を応援したいものです」
と〆た文章でした。

宮崎には、11階の商業施設はありません。
東京に行くとわざわざ地下の駅から長い通路を歩き、
人ごみの中を通り、エスカレーターを何回も乗り継いだり、
エレベーターを何クールか待って、
催事場まで足を運んでくださっています。

白玄堂が頑張ってるんではなくって、
そうした色んな所から移動してこられる方々が、
喉が渇き、足が少し疲れているから11階の催事場でお茶を淹れている
僕らのお茶がきっと体にスッと入ってくんじゃないかと思います。

もちろん、わざわざ足を運んでくださることを前提で、
試飲でも気を抜かず、ある意味フルマラソンを走り終わったゴールのように
ファンファーレを奏でながら、皆さんを迎えてるんですが、皆さんお気付きですか。笑

お茶の文化や歴史や背景を学び、大切にしながらいつも宮崎茶を使って、
色んな商品を世の中にリリースしています。

できるだけ、日常的で普段使いしながら
今の生活に寄り添える宮崎茶を皆様にお届けできるかってことを
考えながら、色んな人と会話の中から商品が浮かんだりもします。

もっと言うと、
僕と会話したすべての人から刺激を受けて、
その全てを吸収して、僕のエネルギーになってます。
もちろん、人間だから疲れたりもします。
でもね、その疲れって成長するための筋肉痛みたいなものなんだと思っています。
頭が疲れたり、体が疲れたり、それら全部。

僕の頑張るエネルギーは、目の前の人からいただき、
目の前の人に返しているのかもしれないなって、
最近そうやって思うようになりました。

どこの誰かもわからない人へも元気にする。
そんなことは、僕にはできません。
ただ、お茶があればそうした事が可能にもなる。
お茶がリアルに形あるものとして表現できるんです。

もちろん、手紙でも映像や動画、音楽でも可能です。
僕もどれだけ音楽に助けられたか。
お茶というツールでちょっとだけリアルに
笑顔や安心を伝えられるかもしれません。

お茶と音楽って似てる。
どこにでもあるし、いろんなジャンルがある。

アーティストのように声や演奏に名前が書いてあるように
白玄堂が奏でるお茶にもしっかり名前を刻んでいきたいって
思ってます。

Category: 活 動
March 24, 2018 | Author: naomi
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白玄堂は現在
3/23.24 フーデリー霧島店で試飲販売会を開催中です。

試飲して、お茶を選んでいただく。
そんな単純だけど、とっても大切な反復を
白玄堂は繰り返し、繰り返し、
農家さんが畑に通う様に、
毎日、食事を作るお母さんがスーパーに買い出しにいくみたいに
繰り返し、繰り返し、、、
繰り返しています。

4歳と2歳の娘が、
「白玄堂のお茶は美味しい」
って言ってくれるだけで
嬉しくなる単純なお茶屋ですが、
水筒のお茶美味しいって言われたら
誰だって嬉しいに決まってますよね?笑

だから、家族や自分で飲むお茶が確かなものであってほしいから
繰り返し試飲を行なっています。

お茶の袋の中身が見えないから、試飲したりお茶の葉を見せたりしてますが、
それって、
こうして子供と散歩したりする事に似てるなって感じてます。

なかなか、子供達と散歩に行けないけれど、
散歩ができたら、僕も子供達もハッピーになれる。

そのハッピーをお茶で作れたらっていつも思ってます。

Category: 活 動
March 24, 2018 | Author: naomi
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白玄堂は、オーガニックの認証を正式に受けました。

随時、オーガニックのマークの付いたものを販売してゆきます。

もちろん、付いてなくても白玄堂はいつも安心で安全。
そして、飲み疲れないお茶をずっとセレクトし仕込み販売しています。

Category: 活 動
March 01, 2018 | Author: naomi
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2018年の新茶からオーガニック商品を随時リリースいたします。

2/25に有機栽培加工の認証を受け合格の一報を2/28にいただきました。
後日、認定証が交付され送付されるとのこと。

白玄堂が1997年に産声をあげた時に
先代がこれから必ずあらゆる有機栽培の作物が
必要とされる。と話していました。

21年の月日が経ちましたが、ようやくオーガニックを加工する工場になりました。

白玄堂の仕事は、生産者を尊重しています。
生産者が大切に管理されているお茶畑を見に行き、
茶樹の状態を見ながら、
お茶の仕入れをしています。

仕入れたお茶は、お客様のニーズに合わせて自社工場で
加工してゆきます。
同じ日に摘まれたお茶で荒茶になったものでも
仕上げ方と私たちは読んでいるのですが、
選別や火入れのやり方で風味が変わりますし、
また、ブレンドによって表情をどんどん変えてゆきます。
お茶の芸能プロダクションみたいな役者を日々、
育て世の中へと送り出しています。

白玄堂のノウハウは、いつも土と茶樹の中にあります。
土や茶樹から日々伝わってくる風味を
袋の中に閉じ込める。
そんな単純だけど、やってみると意外と難しい作業を繰り返し
行っております。

以前からオーガニックの農家さんのお茶を
仕上げる度に素材の純粋さやそのお茶の個性に
魅了され続けてきました。

その素晴らしさを
胸を張ってオーガニックの日本茶として
白玄堂は送り出していきます。

自社工場なので、
委託加工も可能となります。

これからのオーガニック白玄堂をどうぞご期待ください。

Category: お知らせ
February 28, 2018 | Author: naomi
僕にはいろんな目標があって、
遂にというか、素直に嬉しい報告を皆さんにできるというか、
ブログの更新が足りないってまた言われそうだけど笑

3月7日から3月12日
新宿高島屋 11階 味百選
に出店いたします。

高島屋の味百選というと全国の美味しいものの本物が集まる催事ってイメージが
昔からあって、今回初めて白玄堂が選ばれて、
最初、かなりビックリしたんですけど、
そのとっても光栄な催事しっかり参加を表明し、
いままで販売を控えていた商品を何と!!!!
数種類販売するという決断するきっかけになったというか、
今回とっても特別なイベントになるんじゃないかと
勝手に思っている過去最大の催事を控えている白玄堂です。

そんな白玄堂は、
1997年に産声を上げ、21年の月日を経て、
世界中に宮崎茶を届けたいって本気で思っていて、
2月27日は宮崎公立大学でハワイに短期留学学生たちに日本茶の淹れ方や日本茶のちょっとした内容を教えたりしながら、
そのほんの一時間後には、宮崎市の福祉部の方と年配の方々にお茶で元気な社会を作れないかって話をしながら、
その30分後には、海外でのお茶の輸出の話に没頭したりして、
ありきただったり、いつものだったりするお茶を
全くあたらしい飲み疲れないお茶を集めて世界をあっと驚かせたいって
気持ちだけで今動いていて、
いま、日本のお茶の市場で売れているお茶ではなく、
みんなが好きってお茶では全くない
そん真逆なお茶で世界に挑戦しようとしています。

白玄堂がこの11年ずっと挑戦しているそのままなんだけど笑

ありのままの白玄堂でまっすぐに世界に挑戦しようと思っています。
だから、今回の新宿高島屋さんは、
お店を休みにして、
日本茶インストラクターを取得しているスタッフを連れて行き
白玄堂のいまをしっかりお伝えしながら、
これからの日本茶をしっかり皆様にお伝えする新商品を引っさげながら
東京へお邪魔いたします。

新宿高島屋期間中
3月12日 14:00−16:00 
私はちょっと席を外しますが、それ以外はずっとお茶を淹れますので、
開催期間中何度でもお茶を飲みに来てくだい!
皆様のご来店どうぞお待ちいたしております。

Category: 日本のお茶
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