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January 19, 2018 | Author: naomi
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ある映画を見た。

それは、今は流行りのシリーズものでもなく、
有名な俳優さんが出演しているものでもなく、
なんとなく昔そのタイトルを目にして、
いつか見る機会があればって
みなさんもそんな映画たくさんありますよね?

年末年始で幾つかの失敗や山積みになっている仕事が
たくさんあるから夜な夜な仕事すればいいのに
なんか見てしまったその映画。

とっても大切なこと
というか
とっても大切な記憶を呼び起こしてくれた時間になりました。

なんてことない日常がどれだけ大切で
一年に一度だけでも白玄堂に足を運んでくださる方がとっても大切で
白玄堂のどこがいいのかわからないけど、なんとなくイイって思い込んで足を運んでる方がとっても大切で
そして、白玄堂を愛してやまない貴方の存在がとっても大切で
全ては、皆さまのお茶への「好き」「お茶飲みたい」って思いで繋がっていて、
小さな白玄堂も小売業をはじめてようやく11年の時間を通過して、
お茶との距離はわりかし近くなり、
宮崎の大島町にある小さなお茶屋に毎週全国からいろんな方が足を運んでくださっています。

先週は、大阪から素敵な女性の親子がお越し下さり、
お母さんはとっても愛嬌があり、なんかすごくホッとするひと時というか
うまく言えないのですがそうしたお茶で繋がる日常が
また、皆さんの日常を大切にするお茶を作りたいなって思う瞬間だったりもしています。

今の僕は、もう40を過ぎて
宮崎茶を片手にシンガポールへ足を運び、急須でお茶を淹れています。
流行りはもちろん抹茶だったりするんだけど、
日本人の日常を正直に伝えることもまた大切なんだと思います。

夢とか目標とか
たまにボヤいていますが、
多民族のシンガポールで淹れた一杯のお茶で
コミュニケーションが取れるんだから、
とりあえず、
闇雲に
宮崎茶を急須というなんとも可愛げのない道具で、
相変わらず明日も僕なりに相手を想い
一杯のお茶を淹れよう。
なんて当たり前の事を思いながら、
その一つひとつが僕の明確な目標へと前に進めてゆく最短距離なんだと思っています。

Category: 活 動
January 08, 2018 | Author: naomi
嗜好は型にはまらず、目に見えず。

お茶は皆さんの心の中でいかようにも彩られる工藝品。

国籍も関係ないし、宗教も関係ないし、性別も関係ない。
もちろん学歴も茶には全く関係ない時代。

日本の一服のお茶は、世界を魅了し始めています。
お菓子屋やアイスではなく。
お湯やお水でお茶飲む。
その単純な行為そのものと日本の国土でしか作れない日本茶の風味を
コーヒーからお茶へとシフトしたいと考えはじめている人が
増えてきているようにおもえる今日この頃。

もちろん、コーヒーはなくならないが日本茶のファンは増えている。

その土地でしかできない風味を大切にすれば、
言葉が通じなくてもお茶で会話ができる。

日本茶を
宮崎茶を
世界に伝えてゆきたい。

今年は、いよいよある分野へと白玄堂はシフトチェンジします。
白玄堂が変わらない古典的なお茶の世界観と
新しいお茶の世界観を皆様にお届けように精進して参りますので、
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。



Category: 活 動
December 31, 2017 | Author: naomi
2017年も大変皆様にお世話になりました。

新たな挑戦を続ける白玄堂は、
いつもお茶が大好きな皆様に囲まれ
一歩一歩確かな歩みを踏みしています。

来年も新たなお茶を皆様にご提供できるように
笑顔の絶えない日々を送りたいと思っております。

皆様がみんな笑顔に新年を迎えられますように!
良いお年を。

Category: 活 動
December 08, 2017 | Author: naomi
白玄堂は、ネット販売をスタートさせています。
そして、今回はクレジットカード決済が可能となっています。

少量から注文を可能として、送料を抑えるべく一部の商品では、
ゆうパックを利用し、3桁台の運賃で全国へ発送しております。

まだ、白玄堂全ての商品を取り揃えていませんが今後ゆっくり商品を増やしていきますので、
楽しいお茶ライフのお手伝いが今後さらにできるんじゃないこと思っています。

飲み疲れない、優しいお茶を取り揃えてゆきますので乞うご期待です。

Category: お知らせ
December 08, 2017 | Author: naomi
先日、宮崎県社会福祉協議会さんからのオファーでお茶を福祉の視点から約20分講演させていただく機会をいただきました。

お茶を2種類テイスティングしていただきながら
約50名の方々にお茶の魅力と生活に浸透しているお茶の力をご紹介しました。

25歳の時からお茶教室を行ってきて、
福祉の視点は初めてでしたが、今回のオファーを受けた時に
これまでのお茶教室は道徳感があったり、マナーの世界感であったりしてきましたが、
実は人としての無形の人間らしさ、
いや、無形の日本人らしさがそのままお茶の世界の中に潜んでいることを
自分が行ってきた講義を振り返る中で再確認しました。

その講演を受講した方からお電話をいただき
2/15に小林(須木)社会福祉協議会にてお茶講座のオファーをいただきました。
須木中学校の生徒と先生方にお茶もっと好きになる講演を行ってきます。

「お茶で夢を与える」
お茶講座を通しての大きなテーマなのですが、
いつも身近にあるものが一番大切であることを
僕は、お茶を通して伝えてゆこうとまた新たに思いました。

Category: 活 動
November 26, 2017 | Author: naomi
春が好きだだし、
夏も好きだし、
秋ももちろん好きなんだけど、

寒くなる冬も好きで、

ストーブの上で湯気を絶え間なく出し続けるやかんって何か良くて。

ストーブのやかんっていうコンビがまたいいんですよね。

それを完成させるには、
まず、一年間使ってなかったストーブの掃除から始まり
灯油を寒さをしのぎながら買いにいって、
ようやく成立する。

ストーブの灯油って案外早くなくなる感じがするんだけど、
そのいちいち灯油を補充することもなんかレトロ感があって
良い瞬間だったりするかもしれない。

そんな寒い日にやかんで沸騰するお湯の中に
今年は、番茶をダイブさせてグツグツ言わせてる。

薄くても
濃くなっても
時間が経っても
水筒にいれても
タンブラーに淹れても
どれも美味しい。

そんな番茶がに今夢中です。

HAKUGENDO CHAYAだけで販売しようかと思ったけど、
すごく美味しいから販路を拡大することにしました。

そのpop-upとして、
2017 12/1-12/3 東京 神宮外苑のいちょう祭りで販売致します。

時間は、
10:00-20:00

商品は、
やさしい都農番茶 
ミントグリーンティ
シトロングリーンティ
シトロン紅茶
米麹紅茶

そして、
テイクアウトのやさしい都農番茶を1杯 ¥200−
で販売する予定です。

すべて有機栽培茶を100%使用の商品です。

数量限定にての販売ですので、売り切れてしまった場合は、
どうぞ、ご了承ください。

Category: イベント
October 10, 2017 | Author: naomi
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Life style lab in 白玄堂

フラワーショップ花ビ 創業30周年
HAKUGENDO CHAYA 開店3周年
の記念で開催したイベント。

日頃の皆様へ感謝の気持ちを込めて、
一つひとつ花の話をさせていただいたり、
季節の野菜やフルーツで身体をいたわるデザートの話をさせていただいたり、
身体をリフレッシュさせるお茶の話をさせていただきました。

私達らしく、
全く派手派手してなく、
そして、
大それた事は相変わらずできませんが、
日頃からコツコツ続けているそれぞれの専門的な技術や
少しずつ蓄えさせていただいた知識を
よりわかりやすく時間の許される中で、
テーマに沿ってお伝えさせていただきました。

現状の私達の技術や知識に全く満足はしていません。

こうした節目に思うことは、
初心の気持ちに戻り、
大小関係なく目の前の仕事に感謝しながら
確かな技術の向上に努力してゆきたい
そんなことを思っております。

Life style lab in 白玄堂は、
今後、季節ごとに開催してゆく予定です。



白玄堂も30周年を迎えられるように
今日から更に努力して行きます。

Category: 活 動
September 29, 2017 | Author: naomi
いつものあの場所でっていうと
ちょっとオシャレなカフェだったり、小料理屋さんだったりする。

白玄堂がカフェを作った時にどんなことを考えていたかって言うと
いつもお茶を立ち話しの中で伝えていたから、
軽く椅子に腰掛けて何杯かのお茶を喫茶して欲しいなって、、、
イメージしたところからはじまりました。

9月27日で三年目の
「HAKUGENDO CHAYA」

三年経つ事の大きさを近頃ものすごく大きく感じていて、
今日は、先週新宿高島屋で二度も来店して下った方が、
初めて宮崎に足を運び、目的が「シェラトン」と「白玄堂」。

嬉しくて涙が出てしまいます。

お茶を飲むと懐かしく感じたり、
ホッとしたり、
驚いてくださったり、
忘れられないって言ってくださったり、
その全てがこのお店をつくってからより強く反響するようになり、
私のエネルギーになっている事は間違えのない事で、
横でその反響を見ているスタッフもまた笑顔になっちゃうスチュエーションは、
最高のボーナスだとシミジミ感じています。

僕が師と仰ぐ方が昨年二人亡くなり、
そんな最中に師と仰ぐお茶生産者が完全オーガニック茶を生産しはじめ、
お手伝いを昨年からスタート。
お茶を大量に運び込んだりしているので、私の両腕と首が日増しに太くなって、
少し前まで愛用していたお気に入りの白シャツも全然着れなくなっちゃって、
ただ、そんな濃厚な日々を過ごしているから
また、もっとお茶に近付いている。

何にも賞をとってないけど、
有機栽培で
露地栽培で
とことん手を入れて、自然に近い状態で栽培しているお茶を
白玄堂は、いつも贅沢に惜しみなく色んな商品に使用している。

作る人
伝える人
楽しむ人
この三つはなんとなく別々に見えるけど、
実は、もともと一つなんだと想えるようになってきました。

ただ一つだけ白玄堂に足りない事は、
「知名度」
かな。

もっと、白玄堂が愛してやまない生産者のお茶を
お茶を飲むと懐かしいなんて言ってくださる方々に喫茶していただける
場所や環境に足を運んで行こうと思います。

いつかどこかの誰かが、
いつもの場所ってところが白玄堂のお店になるように、、、笑
そんな夢を見ながら白玄堂のカフェはひっそり4年目をスタートさせます。

Category: 活 動
September 28, 2017 | Author: naomi




フラワーショップ花ビラ30周年記念イベント

Life Style Lab
in
HAKUGENDO CHAYA

開催決定!!






今回開催する理由や目的をご説明させていただきます。

まず、フラワーショップ花ビラが今年で30周年を迎えます!
10/7,8,9と様々なイベントを企画しております。
その中の一つのイベントとして、前から温めてきたスペシャルイベントをこの度開催いたします。

 例えば、今までは、お花が好きな方がきて教室を受ける。
それはそれでとってもいいことで、それをもっと多くの方へお花を生ける豊かさを花ビラは伝えたいって思っています。
 お茶も一緒でお茶が好きな方だけがくる教室はしょうがない事ですが、
いろんな業種のところでお茶教室する機会が増えて感じたことは、
お茶が好きって思っていなくてもしっかりとした「体験」と「メッセージ(言葉)」を
発信すること大切だと考えています。

 花ビラは、日本にとって日常的じゃなかったお花文化を欧米のように食卓に飾ったり、日々のプレゼントにしたりする事を宮崎から発信しています。
 白玄堂は、宮崎で日本茶喫茶をスタートさせ今では、
アメリカ・ドイツ・オランダ・台湾・香港・スイスなどの国と地域からお客様がきたり、
お茶を輸出したりしてローカルな日本茶の文化を宮崎から発信しています。

 お花やお茶をもっと発信できるツールとして「食べる」ってごくごく日常的なキーワードがでてきました。

そこで今回、ご協力いただく野菜果実ラボの前田有紀子さんに私たちの活動を説明しご協力いただくことになりました。
 前田さんは、宮崎の野菜と果実を使った料理の研究家でいろんなレシピを持っています。前田さんと話す中で、お花とお茶は感覚(五感)を深める重要なツール。
感覚を深める事で喜びとなり、それが豊かさを生み、最終的に楽しみになると話されていました。
 感覚(五感)を研ぎ澄ますことが、楽しさの入り口ということを私も改めて感じたところです。
 多くの方々に楽しさの入り口を提供できるようなイベントにしたいと思います。





Life Style Labの内容です。
 料理とお茶とお花のそれぞれ講師が1時間半の中でじっくり専門知識をわかりやすい言葉に乗せて、日常の食卓に特別な空間を演出するすべを伝えて行きます。参加者は講座を受講しながら心と身体をリフレッシュできる時間にもなります。






フラワーショップ花びら30周年記念イベント

Life Style Lab
in
HAKUGENDO CHAYA


Life Style Labのテーマは、
「心と身体を整える」
お花で心のケア:お料理を美味しくさせる演出
お茶で心と身体をケア:食べ物を美味しくさせる
お料理で身体をケア:季節の取れる野菜や果物で作る



非日常を追い求め何か特別な物を探す旅は、
日常で疲れた自分をさらに酷使する旅だったのではないでしょうか。
日常に潜んでいで私たちを楽しくさせるローカルさを見つけることで
特別な空間を簡単に演出できる自分に出会いながら、気づくと自分が
リフレッシュしてなんだか気持ちがすっきり元気になる講座を
三人のスペシャリストによって実現いたします。



講 師


フローリスト
白尾 由紀
(flower Diploma)

野菜果物研究家
前田 有紀子
(ベジフルビューティーアドバイザー:日本野菜ソムリエ協会)

日本茶・花ソムリエ
白尾 尚美
(日本茶インストラクター・リーダー:日本茶インストラクター協会)




2017 10/9
14:00-15:30

・ 秋らしいお花を感じる 

・ 秋野菜のスイーツプレート

・ 秋野菜のスイーツに合うお茶


参加特典
1、 自分でさしたお花をお持ち帰りいただけます。
2、 お料理のレピシがお持ち帰りいただけます。
3、 お土産のお茶をお持ち帰りいただけます。

参加料 ¥3,500-税込/1人

参加人数 8名(先着順での受付となります。)

参加希望の方は、
・白玄堂茶屋へ直接申し込みいただくか、
・hakugendo@gmail.comまで『Life Style Lab」に参加希望と明記し、
 氏名・住所・電話番号を明記しくてください。
・それから、フェイスブックのページにあるメッセージからでも受付いたします。
皆様のご参加お待ちいたしております。


Category: イベント
September 22, 2017 | Author: naomi
東京へ行くとよく歩く。

一日の予定を決めて、あれこれするとかなりの距離を歩いている。

ちょっと前に香港へ行ったがあの時は東京の倍は歩いていた。

田舎ほど車にのって移動する。
生活環境の違いから生じる日常の生活習慣の違いですが、
やっぱり生活する環境の違いは大きい。
だから、いつも東京へいきお茶を伝える時は、
沢山、宮崎茶を喫茶していただいてます。


もっと詳しく説明すると
二年前にさかのぼる。
新宿高島屋のSバイヤーがこう話していたんです。
「新宿に来るのにみんな通行料を払って必ずやってくるんだよ」
その言葉にハッとしました。


アパートやマンションの扉から一歩足を踏み出し、
最寄りの電車やバス亭までしっかり歩き、
人や乗り物の行き交う中をうまく交わしながら歩みを進すめ、
座れないことが多い乗り物に乗り揺られ、
大きな建造物の新宿高島屋11階まで
本当に「わざわざ」お茶を求めて足を運んでくださる皆さんの足取り。
その具体的な妄想が頭に浮かんだ瞬間に
いままで以上に感謝の気持ちで一杯になりました。

いつも、
千葉県、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県から足を運んでくださる方がいて
もう言葉にならないくらいに嬉しくて嬉しくて。

移動に往復2時間かけて
宮崎茶を買いに来てくださる。

その事実がたまらなく嬉しくて。

僕に出来ることはただ一つ。11階で僕はお茶を淹れること。

一時間も移動すればきっと少しは疲れている。
でも、いつも笑顔で白玄堂のブースの前に足を止め、
「ご無沙汰してます」
って声を掛けてくださる皆さん。
その言葉にお茶で答える。

毎年変わる気候や環境に影響を受けながら、
生産者があるったけの情熱を注ぐお茶を
僕は、僕なりの解釈でそれを仕上げ製品にしている。

わざわざ、お茶を買いに来てくださる皆さんに
あっと驚く日常のお茶だったり
とっても気持ちが落ちくるお茶だったり
を毎年思考錯誤しながら作り込み東京へ持っていく。

6日間の間に2回や3回足を運んでくださった方がいて、
それもまた感謝の気持ちでいっぱいです。

「お茶を淹れる為に僕はあの場所にいる。」
そうしっかり胸を張って言えるんです。

お茶を愛してやまない僕と皆さんで
また楽しい茶談義しましょうね。

次回もまた白玄堂オススメのお茶を仕込んで
しっかりお茶を淹れさせていただきます。

皆さん、わざわざ足を運んでくださりありがとうございました。

Category: 活 動
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