January 27, 2012 | Author: naomi

決まって僕は、
「真実」
を探している。
小さなエールを自分に送りながら、そんな自分を信じている。
知りたい、まだまだ知りたいお茶のこと。
そして、伝えたい。声が枯れるまであるったけのエネルギーでお茶を伝え続けたい。
そんな僕にとってありきたりな日常が5年ほど過ぎた。

2012年1月26日と27日
宮崎市立赤江中学校の教壇に僕は立った。
それは、日本茶インストラクター宮崎県支部 支部長として、
宮崎市の教育委員会を通して、赤江中学校校長 重山先生のご厚意により
その瞬間が生まれました。
高校受験を控えた中学3年生142名に
お茶の授業を受けていただきました。
日本茶インストラクターは、26日は5名、27日は4名で対応。
授業というとどうしても一方的な押し付けのイメージがあるが、
そこを生徒さんたちとのコミュニケーションで成り立つような授業を
演出してきました。
中学生への授業は初めてで、
思春期の皆様にどんな風に授業を組み立て、
演出しようか考えこんだ時期もありましたが、
やっぱり、いつもと変わらずお茶で楽しさを分かち合える
そんな授業を用意しました。
結果的に
開始5分ほどで全クラスの皆さんとアイコンタクトが取れたり、
僕の面白くもないジョークに突っ込みをくれたり、
こっちが突っ込んだり。
日常で行っているお茶教室となんら変わらずスムーズに
いや、彼らも僕のことを理解し、
とっても協力的で僕が一番楽しめた二日間でした。
最後のクラスで最後のお茶の入れ方を教えてみんなを見ていたら、
なんだか、淋しくなって。。。
こちらから、ありがとうって素直に思えました。
生徒から
「高校受験で頭がいっぱいでしたが、
こんなに楽しいお茶の授業をしていただき誠にありがとうございました。」
といわれた瞬間、胸が熱くなりました。
「お茶」って凄い。
宮崎市の児玉様
重山校長先生、上別府先生ありがとうございました。
日本茶インストラクターの皆様、お疲れ様でした。
金星と月が隣り合う、そんな素敵なことが重なる二日間だったりもします。
そして、
2012年2月16日 宮崎市立西池小学校で授業を行います。
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日本茶ソムリエ(日本茶インストラクター・リーダー)






















